リエージュ〜バストーニュ〜リエージュ

 途中でお風呂に入っていたら、アタックが結構決まっていて状況に追いつくのに時間がかかる間にゴールしてしまったのでちょっと消化不良な気分なのですが(苦笑


 ボーヘルト、あのまま行って欲しかったですねぇ。密かに応援していたのでつかまった時は残念でした。それでもあんなに足をつかったはずなのに、最後まで集団についていったのだから、さすがです。


 後半、各チームのエース級がトップ集団に勢揃いしたのを見たときには、ツールの山岳ステージ以来のゾクゾク感を味わいました。
 バッソクネゴベッティーニ、ビノクロフ、ディルーカバルベルデ。。。
 バイクを抜いていく選手のゼッケンがことごとく末尾「1」だったのを見たときには、いよいよジロだなぁなんて思いました。
 裏番組でやっているツール・ド・グルジア(?)という6日間のレースでも、ランディス(フォナック)、ポポビッチ(ディスカバリー)や、ザブリスキーエキモフなどの名前を目にしていますし、あと約2週間ですか。 ジロが待ち遠しいです。