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MySQLのPAM認証プラグインに係る話題

 PAM認証について全然分かっていないのですが、MontyProgram(MariaDB)とPerconaが足並みをそろえて「オープンソースPAM認証プラグイン」を発表していたので、少し気になって、記事を読んでみました。
 詳しい方、要するになんなのか、色々教えてください!
 以下、翻訳のような翻訳でないような、メモ。


2011/12/05:MontyProgmramの動き
http://www.h-online.com/open/news/item/MariaDB-to-get-PAM-and-Windows-plugin-authentication-1389736.html
Oracleが2011.09頃リリースしたMySQLにPAM認証が加えられた
・それはクローズドソースのもの(?)を使っている
MariaDBは、オープンソースのPAM認証を含んだ MariaDB 5.2.10 をリリースする
・それはクローズドソース版のものとは互換性がないと思われる
Windows認証プラグインも開発中。MariaDB 5.2.11 に含む。リリースはクリスマス前を予定。
MariaDB 5.5 は、リリース時に、オープンソースのスレッドプール実装として知られている新しいプラグインと、オラクルの商用MySQL拡張の両方を含む予定。(?)
・スレッドプールは直近に予定されているMariaDB5.5の最初のリリースには含まれないだろう


2011/12/05:Perconaの動き
http://www.h-online.com/open/news/item/Percona-announces-PAM-plugin-for-MySQL-1389803.html
・PerconaはMySQL用PAM認証プラグインのアーリーアクセス版のリリースをアナウンスした
・MontyProgramのプラグインMariaDBのみをサポートするように(アナウンスからは)見えるが、Perconaのは、MySQL 5.5.x,Percona server 5.5.x, MariaDB5.2.x をサポートする。
・Percona PAM認証プラグインは、OSユーザ(pam_unix)、LDAPサーバ(pam_ldap), RSA SecurIDサーバ、および他のPAM認証方法を使用できる
・「アーリーアクセス版」と言っているとおり、フル機能は含まれない
・現在のバージョンでは、PAM認証を使用する際にも、MySQLのユーザアカウント情報は必要。この制限は、最終バージョンでは取り除くとの、Perconaの意向
・バージョン0.1はGPLv2で、x86-64bit用バイナリと、RHEL5, RHEL6用のRPMソースコードが公開されている。ドキュメントもあり


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