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Windowsの「修復ディスク」は作っておきましょう

windows

 SSDなんて 40GB とか 80GB とか、一昔前じゃないんだからさ。
そんなことを思って「待ち」だった私。 気がついたら、Intelの 240GB が 25,000 円程度と、手の届く範囲に来ていました。ちょうどCドライブの使用量がそれくらいだったので、購入し、入れ替えることにしました。


●今まで
1TBのHDDを、C: 260GB くらい、D: 650GBくらい E: 50GB くらいにして利用(なんか合わないけど、まぁ雰囲気で)


●やりたかったこと
C: を 240GB SSD まるごととし、D: E: はそのままHDD上で。元C:の部分はいずれ消してD:に統合できたらいいけど、さしあたってF:などにしてデータ保全


●手順とか
そのうち書くかも。後述するかも。


●トラブル
Cドライブのクローンが終わって、HDD上のCドライブの名前をF:とかに変更して再起動したら、起動できなくなっちゃった。新しいSSDからも起動できず(BIOS変更したり、ケーブルをはずしたりしながら確認)。
missing BOOTMGR (だったかな)が表示される。にっちもさっちもいかない状態。


その後、別マシンで Windows の修復ディスクを作成して、CDから起動。コマンドプロンプト上のコマンドを駆使して、復旧を試みるも状況変わらず。


●解決
 修復ディスクには、自動での修復機能があるのですが、実は、私が使っていたマシンは Windows7-64bit、緊急で修復ディスクを作成したマシンは 32bit なのでした。
 ノートPCで 64bit のものがあったので(ディスクドライブがついていないので)外付けのドライブをつなげて、64bitの修復ディスクを作成し、問題のマシンで起動。
 GUIメニューの中に「ブート情報の修復」というのがあるので、それを選ぶだけであっという間に修復されました。ケーブルつなぎ替えながら試して、HDD側もSSD側も無事起動されることが確認できました(HDD側は、もう起動できる必要はないのだけど、一応)。


●結論
 ということで、Windowsの修復ディスクをナメてたらいけません!CD一枚ですので、よい子のみなさんは、とりあえず作っておきましょう!
 今回のトラブルは、この修復ディスクがあればすぐに解決されることを、半日もかけて試行錯誤してしまった(で、結局解決できなくて「修復ディスク」の出番となった)のでした。まぁいろんなコマンドを覚えたので、これはこれで良かったですけど。

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