長野ソフトウェア技術者グループ(Nseg)の「理論から学ぶデータベース実践入門読書会スペシャル」に参加してきた

 何年か前から、Nsegという名前をよく見るようになっていました。長野でよく勉強会を開いている集団っぽいことと、知り合いが中に居るらしいことくらいしか知りませんでしたが、とにかく活発に活動されているようで、なんとなく興味を持っていました。
 そのNsegが、奥野幹也氏著「理論から学ぶデータベース実践入門」の読書会を続けていたのが、ついに最終回となり、著者の奥野さんを呼んでのスペシャル版を開催すると知って、のこのことお邪魔してきました。

nseg.doorkeeper.jp
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 体調がややよろしくないこともあり、前日まで参加を迷っていましたが*1、十分に余裕を持って日帰り往復ができることが分かり、行く事にしました。


 書籍を音読するという文化には接したことがなかったので、こんな遅いやり方をするのだろうと最初は思いましたが、これはこれでじっくり考える時間ができる効果があるのですね。今回は私はやりませんでしたが、本に線を引いたりマインドマップ描いたりしながら聞くのも悪くないかな、と思いました。
 熱気があって、積極的な場でした。文字通り「参加」している人が多い場というのは、「出席」者ばかりの会と比べて楽しいですね。素敵な場でした。
そして奥野さんに対する質疑でも、改めて奥野さんの奥野深さ幅の広さを実感しました。どんな質問にも何らかの答えを持っていて、他との対比などに関する質問についても何かしらの情報を持っていて、とにかくよく知ってるなぁと改めて感心しました。
 ちなみに、フリーをこよなく愛する奥野さんですから、懇親会でもアルコールフリーのお飲み物ばかりでした:-) フリー愛ここに極まれり!


 場所を移して9時半過ぎまで呑んでから、長野駅に向かい、最終の東京行きかがやき(22:08発)に乗って帰宅しました。長野を出ると大宮、上野にしか停まらなくて快適。新幹線すごい!




 たいがい遠出するときには用事を2つ以上作る私ですから、もちろん今回も番外編ありましたよ。ほんとタマタマだったのですけどね。
当日、長野ではフィギュアスケートNHK杯が開催されていて、そりゃもう前日の羽生ショートの106点の熱気が冷めないわけです*2。勉強会開始よりも少し早く長野に着いたら、駅はNHK杯歓迎ムード。
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案内に従って、会場へのシャトルバス(片道200円)に乗り込み行ってみましたよ、ビッグハット
バスの中は大半が、若かった女性陣。そうか、今のフィギュアの客層ってこういう感じなのですね。行ってみなくちゃ、わからない。
チケットを持っていなくても、大会ガイドブックは購入できたので、1冊ゲット。(チケットも持たないのに)会場近くに行く事なんてまずないので、私にとってはレアな、おみやげとなりました(^^).

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*1:実は「当日朝起きて行けそうな体調なら行こう、と考えていました

*2:この日のフリーで216を出して、トータル322点という見たこともない数字がブラウザ上に表示された時は、何が起こったのか意味が分かりませんでした