ジロ・デ・イタリア第10ステージ

ジロ・デ・イタリア第10ステージ。
今日も観戦は後半だけ。
先頭20人くらいの逃げ、その後ろに3分ほど離れて大集団という展開。


20人くらいの集団の中から小競り合い(笑)の末、アクセル・メルクスが抜け出し成功。「父は英雄、俺は凡人」・・・3年ぐらい前の、「英雄たちの夏物語」(フジ)のナレーションが耳に残る。いつも勝てないアクセル・メルクス


最後1.5kmくらいの、けっこうきつめの坂。メルクスはまだ逃げる。後ろも活気づいている。
500m(だったか)。メルクスが一段速度を上げる。まだ力を残していたんだ。
400m、300m、、、、メルクスたん逃げて〜っ!
200m、150m、、、、、あぁ、、、つかまった(がっくし)。



見ながら、言いようのない敗北感をなぜか感じた。。







優勝はペリゾッティ(リクイガス)。





その頃、後続の大集団は4,5人のランプレが先頭をすごい勢いで引きながら、最後の坂を登っている。
解説も首をかしげる、「なぜ?」。


ライバル(バッソサヴォルデッリ)をちぎろうと思っているのかもしれないけど、彼らもぴったりついてきている。
ランプレの駒がすべて使い尽くされた後先頭を同じ(あるいはそれ以上の)ペースで引くのは、CSCフォイクトバッソを後ろに連れている。
いわゆる「逆ギレ」か(笑


大集団 3:23遅れでゴール。
マヨは 3:58遅れの 63位、
ヤンは 4:17遅れの 78でゴール。


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明日は移動日でお休み。飛行機で一路西海岸へ。
休みを明けた18日は、50kmの個人タイムトライアル。
ループを描いたコースの西端は、ピサ。
ピサのシャトーのピサかな? 映像も楽しみ。
あのシャトー、空から見たことないしな〜






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