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日記書けなくなる症候群を反省

 OSC2016-hiroshima に参加した折、yoku0825 さんと深く語り合うことができて、自分にも気づきがあったので、今の自身の思いをここに吐露しておく。

 ユーザ会の活動でイベントに参加したりセミナーでお話ししたりしているうちに、ありがたいことに情報等に対して感謝の言葉をいただくことがあります。稀にですが。
それを何度か体験すると、よりよい物を、よりわかりやすく、より正確なものを提供しなければという思いが芽生えてきます。気楽に、無責任に書けなくなるんですね。

 もちろん、しっかり書かなきゃいけないというルールがあるわけではなく、また「社会的責任」なんてものはここには発生しないものだと考えているので、純粋にこれは自分の中の問題なのです。自意識過剰なのであります。
 もうちょっと調べてみてから書いたほうがいいんじゃないか、あやふやな部分や理解できていない部分がある場合には書かないほうがいいんじゃないか。そんな思いに押されて、筆が遠のくわけです。もちろん、より良い日記を書くことにプラスにけるならば「しっかり書こう」という姿勢は悪いものではないのですが、実際のところは時間切れまたは根性負けして、日記が書かれないという結末になることが多いのです。


これはよくない。うん。よくない。


 そんなわけで、もっと気軽に書く宣言。「記事」気取りではなく、飽くまでも「日記」。
ちょっとコマンド叩いてみた。本とか資料とか見ててへぇと思った事があった。そんな時に「整理してから書こう」というのではなく、可及的速やかに軽く自由に書いて行けたらなと思います。しばらくその方針でやってみます。


 気づきに、そしてそのきっかけをいただけたことに感謝。